CSRに向けた取り組み

まずは私たちに「できること」から。CSRに向けたさまざまな取り組みをご紹介します。

エコキャップ運動

樋口商会は、世界の子どもたちへ
ワクチンを届ける活動のお手伝いをしています。

エコ活動を推進している当社は、『認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会』様の主旨に賛同し、社会貢献活動の一環としてペットボトルのキャップ回収を実施しています。

ペットボトルのキャップを一般のゴミに混ぜてしまうと、焼却処分されCO2の発生源となってしまいます。ペットボトルのキャップを分別回収することにより再資源化を促進し、CO2の発生を抑制することで地球温暖化の進行を妨げます。また、キャップの売却益で途上国の子どもたちへワクチンを届けることが出来ます。

『私たちにも何か出来るはずだ』と、社員が率先して活動を始めました。
今では全社で取り組んでいます。

障がい者アート支援

絵画レンタルを通じて障がい者の自立を支援しています。

弊社では移転を機に新たに障がい者アーティストの作品をレンタルするサービス「Paralym Art」の導入を致しました。

作品をレンタルすることでレンタル費用の一部が直接アーティストの方の収入になり、経済的な自立の支援ができるという活動です。

弊社では少しでも障がい者の方の支援につながればと思い、オフィスのエントランスや応接室などに5つの絵を飾っております。また絵画の展示だけではなく、今年のカレンダーをParalym Artカレンダーにして、お客様にお配りしました。

救缶鳥プロジェクト参加

非常食を義援物資として届けることができる
「救缶鳥プロジェクト」に参加しています。

弊社では災害時に必要となる非常食の備蓄を検討していたところ、この「救缶鳥プロジェクト」を知りました。

救缶鳥プロジェクト」とは、(株)パン・アキモトが運営している社会貢献活動で、非常食を備えることで、世界の飢餓救済の活動に参加できるプロジェクトです。
このプロジェクトでは賞味期限3年間のパンの缶詰「救缶鳥」を購入し、初めの2年間は非常食として備蓄します。
残り1年の賞味期限の間に日本中から回収・輸送され、飢餓に苦しむ国々へ届けられるというしくみです。

弊社では、国際貢献もでき、災害時には社員の非常食にもなる「救缶鳥」に賛同し、プロジェクトへの参加をしています。

秋元様が直接ケニアに行かれた時のご様子